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TAKAOイラスト集第一弾!イラストは待受け等に使ってOK!

TAKAO自作イラスト記事第一弾!

TAKAOはいっときアナログ手法でプロイラストレーターを目指したことがあります。

昔から遊女ものが好きで、映画版の吉原炎上とか大好きでした。
別記事で「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ」のレビュー記事も書きましたが、あれも遊女モノです。

なので本気で描くときは遊女の絵をメインに描いてます。貧乳でイカリ肩、スレンダーな人物が多いですけど。

いっとき「不知火アキラ」名義で描いてましたのでサインが違っていることもありますが・・・。

今回はそのうち何点かをアップします。

目次

遊女枕語り

Anarchy JK

Apple Pierced Earring(りんごのピアス)

David Sylvian

芸者ごっこ

水芭蕉


「遊女枕語り」

イラストレーター目指してあちこちの出版社に持ち込み営業かけていた頃、岩井志麻子さんの小説「湯女の櫛」シリーズの表紙イラストがあまりにも酷かったのでシンプルだったのでをその本をイメージし参考サンプルとして描きました。

ところがここまで細かく描き込まれていると、読者が先入観を持ってしまい字を読んでイメージを湧かせることが難しくなるらしく使いどころが難しいと言われてしまいました。
なるほど、小説の表紙はシンプルな方が好まれるのはこのせいかも知れません。

遊女枕語り ©️TAKAO

遊女枕語り
©️TAKAO


“Anarchy JK”

たまーに近代的なのも描きます。

これは本来地味な自分の娘をモデルに、自分がいま高校生だったらこんな風に着こなしただろうなというイメージで描きました。厨二病がひどくパンクや洋楽にかぶれていたTAKAOの高校生時代でしたが、定時制の夜学だったんで私服だったんです。それもバイト終わってから行くのでバイト先で派手な格好が出来ない以上大したアイデンティティはファッションで表現出来ませんでしたので、現代の高校生にその夢を託しました。

「アナーキー(イン・ザ)UK」ならぬ、「アナーキーJK」です(笑)

PUNK JK ©️TAKAO

Anarchy JK
©️TAKAO


“Apple Pierced Earring” 〜りんごのピアス〜

iPadのスキンシール・待ち受け用に製作。

リンゴ信者の方、気に入って頂けたら個人的利用に限り待ち受け等に使って頂いて結構です。
Twitter拡散も大歓迎です。
商用転載、TAKAOの名前なしでの引用はご遠慮くださいね。

iPad 待ち受け、スキンシール用

Apple Pierced Earring  ©TAKAO


“David Sylvian”

1970年代終盤から1980年代にかけて、たった5年間でしたが日本で大人気を博したテクノポップバンド、JAPAN。
そのバンドのフロントマンでありヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンは独特の中性的な魅力があり、特に初期のJAPANはグラムロックの影響が強くヴィジュアル系やニューロマンティックなどという言葉が出て来る前からエキセントリックでした。

これはそのバンドにかぶれていた当時、ブロマイドを模写したものです。

高校生の頃に描いたデッサン David Sylvian ©TAKAO

高校生の頃に描いたデッサン
David Sylvian
©TAKAO


「芸者ごっこ」

あくまでも「ごっこ」です(^^;)

芸者さんの日舞を真似て、髪も結わず着物は着崩しの状態でお座敷芸をやる女郎のイメージです。

TAKAOが描く女郎は道中をやってるような花魁・太夫といったコテコテではなく、仕事中の寝乱れて髪も解けた姿が艶っぽい、カジュアルなのが多いですね。緋襦袢姿もよく描きますし。

芸者ごっこ ©TAKAO

芸者ごっこ
©TAKAO


「水芭蕉」

なんとな〜く描いてしまった1枚。
なので、半襟の刺繍などあんまり細かい描き込みはしていません。
今見ると、いくらスレンダー好きでも貧乳過ぎますね(笑)

水芭蕉 ©TAKAO

水芭蕉
©TAKAO


今後もイラスト記事はアップしていきますので、トラックやクルマに興味がない人でもどんどん気に入ったら見に来てくださいね!