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「カーズ2」のネタバレ見どころと解説!メーターのスピンオフ、スパイもので大活躍!

日本戦とフランス、イタリア到着後

データをメーターに渡したアメリカのスパイはロッド・トルク・レッドラインという名前。メタリックブルーの綺麗な塗装で変装の達人です。
TAKAOは何気にカッコイイと思ってましたので拷問にかけられた挙句爆破されたのは非常に悲しい・・・(T_T)
シャシダイに乗せられアリノールを注入され、電磁波を浴びせられながらレセプションで会った人物の画像を次々見せられます。
結局彼は最後まで否定するのですが表情から読み取られデータを渡した相手はメーターだとバレて、今度はメーターがターゲットになります。
隠し通そうと思ったら 顔でバレてしまったでありんす・・・、チクショー!(←小梅太夫風)

拷問を受けるアメリカの諜報員、ロッド

拷問を受けるアメリカの諜報員、ロッド
©Disney/Pixar

さあていよいよ我らが日本にてWGP開幕。
この大会の特徴その1、燃料はアリノールを使う決まり。
特徴その2、開催場所は日本、イタリア、ロンドンの3箇所。
特徴その3、フォーミュラカーだろうがNASCARだろうがシルエットだろうが各国代表としてなら参加OK、その代わりダートもタイトコーナーもあるぞ!

マックイーンとベルヌーイはトップからスタート、スタート前のマックイーンの自己暗示をベラベラと突っ込まれ、真面目なマックイーンは「吠え面かかせてやる」とやる気満々。
なんとダートコースは神社!バチ当たらないのか・・・そっちが心配(笑)
メーターもここまでは的確な指示をし、そもそもダート用に造られてないフォーミュラスタイルのベルヌーイを離します。
湾岸署でも封鎖出来なかった(?)レインボーブリッジも封鎖!コースとして使用されます。
と、ここで犠牲者第1号。黄色いボディのジェフ・ゴルベット
ロッドの拷問の時のように、電磁波を発するカメラで狙うとアリノールは爆発するのです。

組織のターゲットになったメーターに気づいたホリーたちはメーターをロッド(アメリカの諜報員)と勘違いしたままメーターにピットから出るよう無線で言うのですが、無線ではマックイーンにはメーターの声しか聞こえません。「外に出ろ!?」をアウトに行けという指示と思ったマックイーン、自らベルヌーイにインを取らせてしまい日本戦は2位に。
激オコのマックイーン、戻ってきたメーターに「だから君を連れて来たくなかったんだ、(中略)君の助けなんかいらないよ!」と、どこかへ行ってしまいます。
そもそもクルーチーフが持ち場を離れて街中で空手を見た話をするなんて・・・。マックイーンの激怒も当然。

激オコのマックイーン

激オコのマックイーン
©Disney/Pixar

悲しそうなメーター

ショボーン・・・
©Disney/Pixar

ショボーンとしてしまったメーター、自分は洋ナシ用無しと思いアメリカに帰ることにします。
空港ではフィンが変装した警備員に連れられ、銃撃戦の中諜報員専用機に乗り込まされますが、ここではメーターの知識が面目躍如、黒幕のエンジンの写真を見て2台のスパイにヒントを。
ボルトのウィットワース規格というのもここで出てきます。

ウィットワース規格のボルト

ウィットワース規格のボルト
©Disney/Pixar

※ウィットワース規格のボルトとは通常出回っている工具、例えばスナップオンやKTCなどのツールでは合わない大きさのネジです。
※オイルフィルターとは、オイルにたまるゴミを漉してまた綺麗なオイルを循環させられるようにする消耗部品です。
そこでスパイ一行はヒントの詳細を知るためにフランスのパリへ。

それにしてもペッパー組織との銃撃戦中、エーサーがダイブした先は・・・(笑)

汚物回収車にダイブするエーサー

エーサーがダイブした先は・・・。
©Disney/Pixar

このあとみんなが読んだメーターの置き手紙にほろりとくるけど、よっぽどメーターはしゃべりだすと止まらない性格のようなのが手紙の追伸の多さにも見て取れます(笑)。

メーターの置き手紙

メーターの置き手紙
©Disney/Pixar

グイドのウルウル瞳がカワイイ〜!

メーターの置き手紙を読むみんな

グイド泣きそう
©Disney/Pixar

パリに着いたメーター、凱旋門の周りの信号のないロータリー式交差点ラウンドアバウト?)に戸惑ってなかなか本線に出れずにいます(笑)
あれ、田園調布にもあるそうですが、慣れないと難しいですよね。
似顔絵描きの美化しすぎもおかしい(笑)

美化し過ぎの似顔絵

美化し過ぎの似顔絵
©Disney/Pixar

目指すはパリのマルシェ(市場)。それも自動車部品のマルシェです。
マルシェの建物がやはり自動車を模したものであるトコにも注目。

遠目で見てみてください
©Disney/Pixar

「カーズ」の世界ではご存知の通りフロントガラスが目です。
なので片方ヘッドライトがないメーターがちょっと興味を持ってお店を覗くと、店番の女の子はヘッドライトが目になっています。それを見たメーター、怖がっちゃって半額セールなのに「間に合ってますバイバイ〜」と瞬速で逃げ。間に合ってないだろが(笑)
それほど異形のものになっちゃうんですね。しかしそこまで怖がることないのに・・・。

ヘッドライトショップの売り子さん

ヘッドライト半額セール中
©Disney/Pixar

そしてここでもカーチェイスが。
しかし追いかけたのはフィンの古い知り合い、情報屋のトンべという三輪車でした。
彼に言わせても、例の写真のエンジンは「げっ。コイツは世界一ひどいエンジンだぜ」とのこと。

エンジンを見るトンべ

トンべもびっくり「げっ。」な、ひどいエンジン
©Disney/Pixar

彼はいつも電話注文でこのエンジンの持ち主に部品を売っていたそうで、正体は分からないがイタリアで欠陥車たちの集会があるという情報をもたらします。
そこにこの黒幕であるエンジンの持ち主が現れるとわかり、一行は一路イタリアへ。

※日本語版ではメーターが欠陥車を「レッカー車の飯の種だからペッパー」と呼んでいますが、英語で欠陥車は「レモン」です。後で出てくる奴らの集会の場面にレモンがてんこ盛りに飾り付けられているのはそのため。

さて、マックイーン一行はイタリアに到着、ルイジの故郷ではルイジの叔父トッポリーノ家に宿泊することになり、村のみんなから盛大な歓迎のお祭りをしてもらいます。
美味しい食事やワイン(的なオイル)が用意され、ダンスをやったりグイドも楽しそう。

ここでもサージとフィルモアの漫才炸裂。
サージがイタリアのオイルの美味しさに驚くと、フィルモアが「オーガニックだから」。サージ、「それしか言えんのか」。

メーターに怒りをぶつけてしまったことを後悔しているマックイーンはイマイチ気分が乗らない様子。マックイーンの悩みをトッポリーノ叔父さんが聞いて相談に乗ってくれます。

トッポリーノ叔父さん

トッポリーノ叔父さん
©Disney/Pixar

ルイジとグイドも昔からよく喧嘩はしたそうで、トッポリーノ叔父さんは仲直りを勧めます。
友情より大事な喧嘩なんてないから」と。
その話の最中も可愛い女の子(新型フィアット)を取り合ってルイジとグイドは喧嘩パフォーマンス。ルイジを無理やりどけてすっ転がしちゃうグイド、フォークリフトならではの力技(笑)

ルイジをぶん投げるグイド

ナンパ権利争奪戦
©Disney/Pixar

「友達は宝物と同じ」と、叔父さんはイタリア語で言います。