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長距離ドライバーさんに、お勧めの曲プレイリスト!旅情を掻き立てる曲を集めました。

邦楽編

7・GYPCY/ CASEY RANKIN
この曲は80年代にSFアニメを観ていた世代なら聴いたことがあるのではないでしょうか。
「超時空世紀オーガス」のエンディングで、当時は”SHOGUN”名義での曲提供だったと思います。
TAKAOは「昨日のために涙、明日のためには愛」のフレーズをつい最近まで「明日のために笑い」と、聞き間違えておりました(まさに笑)。
次の日にならなければ自分がどこに行くのか分からない。そんなフリーチャーターをやっていると、自分が流浪の民・ジプシーになったような錯覚をしてしまいます。大好きな曲です。

8・ガンダーラ / GODIEGO
これも堺正章さんの孫悟空で大ヒットしたテレビドラマ「西遊記」のエンディングですから説明不要でしょう。遠くてもどんなに遠くても、目指し続けなければならない場所がある。そんな雰囲気がある曲ですよね。

9・異邦人 / TAK MATSUMOTO Feat. ZARD
かなり昔に流行した、久保田早紀さんの曲ですがB’zのギタリスト松本氏とZARDのコラボでリメイク。キレのいいギターとリズムで異国情緒はあまりない代わり、原曲のおどろおどろしい感じじゃなくなってるので安心して聴けます(笑)

10・SAND BEIGE / 中森明菜
異邦人に雰囲気が似た、中東の香りのする傷心旅行の唄です。
「東へ行くのよ唇噛み締めアナーウィアローホNile」意味がちょっと分からんのですが、西からの帰りにはこれ必ず聴いてましたね(笑)

11・SHANGLIRA/ 中森明菜
アキナさん続きですが、これは結構レアな曲。
一番脂の載った頃、ブライアン・セッツァーなんかにも参加してもらって傾向別に3枚のアルバムを作ってセットで”TRUE ALBUM”としてリリースした中の1曲です。
ようつべでもiTunesでも見つかりませんねぇ。
南米の山地の街にいるような錯覚を起こす、エキゾティックな曲です。
山道をひたすら他のトラックと一緒になって深夜に駆け抜ける時や、稜線から朝焼けが見えてきた時にピッタリな素晴らしい曲なので、興味があったらヤフオク等で探してみてください。

12・ルパン三世 愛のテーマ (2005ニュー・ミックス) / ユー&ザ・エクスプロージョンバンド
これも説明不要の曲ですね・・・海っぺりを走る時は必聴の曲です。TAKAOは自分が不二子ちゃんになったようなナルシな錯覚を起こします(苦笑)

13・いつもあなたが / TETSU
これまたアニメソングですみません。てか次もアニソンなんですが・・・(^^;)
装甲騎兵ボトムズ」のエンディングテーマです。
恋人が遠く離れて週末が待ち遠しい人、愛しい人を思って世界に浸りきっちゃってください。

14・果てしなき闇の彼方に / 荒木一郎
夜の湾岸線や夜景の綺麗な場所を通る時に。「あしたのジョー2」のエンディングで、最初はおぼたけしさんが唄っていましたが、もともと荒木一郎氏の作った曲です。その荒木一郎氏バージョンで、ジャジーで大人っぽいアレンジの上にひたすら我が道を行くしかないジョーの運命を描いた歌詞が、トラック運転手の心に響きます。

15・風 / 上妻宏光
上妻さんの字は「アガツマ」と読みます。TAKAOがいちばん好きな三味線プレイヤーです。
この曲はファースト・アルバム“AGATSUMA”のトップに入っている曲。
三味線が主体なのでインスト曲ですが、津軽三味線独特のフレーズがうまくこの世離れした神秘的でモダンなバックの曲調にマッチした仕上がりになっています。
やっぱり北に行く時に聴きたい曲です。

16・トラックに乗せて / 中島みゆき
ヒッチハイクが珍しくなかった時代ですからかなり昔の曲じゃないかと思うのですが、つい最近までカラオケにないのが不満でした。今はJOYSOUNDならあります。
「おじさ〜ん、トラックに乗せて〜」。
振られて街を出るのにトラックの運転手に乗せてもらう設定の歌詞ですが、突っ込みどころ満載なのが逆に面白い。「早く角を曲がってしまおよ」と運転手に言われてもねえ。

実は浜田省吾氏の曲に次いでTAKAOのカラオケ得意曲でもあります(^^;)

17・防波堤の上 / 浜田省吾
これは”Wasted Tears” 収録のセルフカバーバージョンをお勧めします。
国道8号線とか、日本海を見ながら延々と走る時にこればっかりヘビロテするTAKAOです。
あまりにもダークで重い曲ですが、初めて長距離をやったのが富山行きで、夜にホームシックになってこの曲の良さがわかりました。

18・愛は花、君はその種子 / 都はるみ
ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」のエンディングであり、原曲は先に紹介したベット・ミドラーさんの”The Rose”です。
「長い夜 ただ独り 遠い道 ただ独り」のところで気持ちがどっぷり入りますね・・・。
希望を感じさせる最後のフレーズも泣けます。

19・一番星ブルース / 菅原文太&愛川欽也
これはトラック乗りとして外せないでしょう!
トラックが男だけの仕事だった時代を感じるアレンジですが、ジブリ映画で「釜爺」役をこなした文ちゃんの声が若い!しかも2人とも上手いです。
東映の「トラック野郎」のテーマなのはみなさんご存知と思いますが、聴けば聴くほど味わいがあり、特に啼きのギターソロがじんわりきます。
惜しい俳優さんたちを失くしました・・・。ご冥福を今でもお祈りしております。