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長距離ドライバーさんに、お勧めの曲プレイリスト!旅情を掻き立てる曲を集めました。

トラック運転手などの長距離ドライバーさんに、お勧めの曲プレイリスト!旅情を掻き立てる曲を集めました。

長時間独りで運転し、遠くへ行くのって毎日その仕事してる人でもキツさは感じます。
眠気や疲労との闘い、遠く離れた恋人や家族の心配など・・・。

そんな独り旅の孤独と自由を満喫して世界にどっぷりハマれる曲を集めてプレイリストにしました。
殆どはiTunesでバラ買い出来ます。
一応CD1枚に収まるよう選曲を厳選しました。

古今東西混ざってますので飽きがこないとも思います。

気に入っていただければぜひご自分で作って愛聴してみてくださいね。

目次

洋楽編

邦楽編

洋楽編

1・HARD LUCK WOMAN / KISS
船乗りが港で出来た彼女に、また仕事に行くために別れを告げる曲です。
曲自体は軽快なアコースティックロックです。この曲のヴォーカルはドラムのピーター。
本来船乗りがモデルですが、日本でもトラックを「船」扱いするのと同じように、長距離の旅に出る男の心情が歌詞に描かれています。

2・WANTED DEAD OR ALIVE / BON JOVI
ボンジョヴィの名曲で、ツアーで全国を回ることの虚しさや寂しさを唄った曲です。知らない人がいる土地から土地へと行き、バイクで家に帰る時の気分なのでしょうが、どこか長距離ドライバーの心情に似ています。
“I’m a cowboy the steel horse I ride”
のフレーズ、STEEL HORSEとは本来バイクを指しますが、鉄の馬と直訳すればクルマとして捉えてもいいような気もします。
歌詞としては浜田省吾さんの”SCIRENCE”にも似た雰囲気です。

3・UNCHAINED MERODY / HEART
あの名曲をハートがカヴァーしたものです。ハートバージョンはヴォーカルのアンのパワフルでありながらメロウな唄声、ロッカバラードならではのドラマティックさが魅力。
まさにトラック乗りにふさわしいです。
「いつか君の元へ帰るから、愛をなくさずに待っていて欲しい」という内容の歌で単身赴任あるいは船乗り、刑罰で捉えられた人の唄とも解釈できますが、遠く離れて1週間帰れない長距離トラック運転手も似た心境になるはずです。

4・EAGLE / ABBA
「私は鷹になりたい」という大意の曲です。ポップで軽快な曲ばかりのアバですが、こんな神秘的な曲も。
日野のエンブレムがHマークになる前は鷹の翼をイメージしたエンブレムでしたが、あっちの方がカッコいいと思うのはTAKAOだけかしらん?

昔の日野エンブレム、クルージングレンジャーに付いてたタイプ。

昔の日野エンブレム、クルージングレンジャーに付いてたタイプ。
©TAKAO

5・SOFT RAINS OF APRIL / A~HA
これもツアーや監獄で長期にわたり帰れない人の唄ですね。”TAKE ON ME”がヒットしたA~HAですが、意外とこんなシリアスな曲もやっています。
2枚目のアルバム、SCOUNDREL DAYSに収録のトリ曲です。このアルバム、1曲目に収録の “I’ve Been Losing You”が人殺しの唄なので、トリ曲はやはり囚人と解釈する方が自然ではありますが・・・。

6・THE ROSE / BETTE MIDLER
スタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」のエンディング、「愛は花、君はその種子」の原曲です。「愛は花〜」が、歌詞も王様(昔一大ブームを起こしたおやじバンドの先駆者)並みに原曲に忠実な歌詞に出来てますので、そちらも合わせて聴いてみてください。
“When the night has been too lonely, and the road has been too long”
(独りぼっちの夜、道は長過ぎて)
のとこが、夜に走っていると泣かせますね。