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お勧めサービスエリア!新東名高速道路 ネオパーサ駿河湾沼津 上り。

TAKAOのお気に入りのサービスエリアのひとつを紹介します。

新東名の上りNeopasa駿河湾沼津です。

ここ、建物からして綺麗で可愛らしいんですよ。大正浪漫のような、なんちゃって洋館。
関越の寄居PAほどではないですけどね(あそこはメルヘンの別世界♪)。

夜のネオパーサ駿河湾沼津

夜のネオパーサ駿河湾沼津
©TAKAO

特にトイレに入ると分かるかも。壁の洋灯がステキで、ちょっと迷路っぽい造りでパウダールームとトイレホールに分かれてます。

もちろん駿河湾が一望できるロケーションもステキですが、近くで見たいからとガードレールの方に行くのは、大型やトレーラーが縦列駐車してる本線直アクセスの通路なので充分気をつけてください。

夕暮れのネオパーサ駿河湾沼津

夕暮れの駿河湾
©TAKAO

しぞーかおでんが食べられるテンジンヤもあり、そしてテンジンヤある処にコインシャワーあり!
ガススタも太陽があり、コレは利用しない手はありません。
シャワールームの方までおでんの香りが漂ってますけどね。フフフ。

極めつけが、フードコートの中のお店「駿州醤油らーめん 一滴家」の、「あさり潮浜らーめん」!

あさり潮浜らーめん

あさり潮浜らーめん
©TAKAO

これ最初食べた時はビックリしました~。
あさりのボリュームがとにかく凄くて、麺が掬えない。あさりの合間に麺が肩身狭そうに沈んでいるのだけど、食べても食べても丼の底まであさり(笑)

画像ではネギに隠れてますが、この下ひと山てんこ盛りのあさりです。

二郎インスパイアあさりバージョン…(^^;;

しかも箸で引き揚げると海苔まみれでそれがまた飽きずに食べられるのかも。

あさり潮浜らーめん

あさり潮浜らーめんは殻入れつき
©TAKAO

あさりの殻入れのお皿を一緒に出してくれるので、食べ終わった後に数えてみたら(行儀悪いですねー)、大粒のが23粒も…。
お店の方に聞いたら、必ず20粒以上は入れるんだそう。
下手な居酒屋のあさりバターひと皿より食べ応えがありますよ!

麺とスープはベースにしているものは結構普通でインパクトの無いものだと思います。濁った茶色いスープで背脂が申し訳程度に浮いていて、スーパーのチルドコーナーにあるスープ付きの生めんと同じレベルのものだと推測。
だがしかし、大量のあさりと岩海苔(これまた大量で、某チェーン店の別注トッピングより多いかも)でスープは完全に海の香り。そして何故かデフォで胡椒が効いてる。魚介類の臭み消しのためなのか?

あさりの塩分のせいなのかちょっとしょっぱめの味つけとこの胡椒風味が味を引き締めていて、あんまり個性のない柔らかい麺が許せてしまうのです(^^;;
あさりのダシと極薄のワカメのようになった岩海苔が惜しくていつもスープ完食。だからTAKAOはバラ積みしても痩せないんですね…(T_T)

TAKAOはあさり好きなのでこれくらいの量はペロっとイケますが、少食の人はあさりだけでお腹いっぱいになってしまうかもです。
そうそう、時々ガリっとするのは砂抜きが不充分なのではなく、あさりの殻の破片です。何度か食べていつもあったのでこれはしょうがないのかも知れません。なにせこれだけの量のあさりが丼の中にひしめき合っていてあさり口超過密状態なので、ご愛嬌と思ってつかあさい。

1杯950円。

ミラーの中の暮れなずみ

©TAKAO