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果たして続編はあるのか!?カーズ4の可能性考察!

8・鼻を明かされたジャクソン・ストームが心を入れ替え「実るほど頭を垂れる稲穂かな」となる話。

これは相当工夫しないと1作目のマックイーンと同じパターンになるだけです。
新しいメカだけに耐久性が保障されてない部分を考えて、イレギュラー事態に弱く普段は偉そうにしているけど自分の脆弱さにショックを受け、自己啓発していくストームという大筋の中で、いかにマックイーンと違うパターンでハッピーエンドを作れるかですね。
プライドの高そうなストームがマックイーンに教えを乞う展開や、ベテランになりラミレスと並んでかつてのダイナコのキング的存在になる展開は面白いかもです。

個人的にはね、ストームかっこいいと思うんですよ。なのでクールでロボット的なヤツで終わって欲しくないというか。

宿敵だったラミレスが絡んで、彼らが恋愛関係になるというのも面白いかも。
なんたってストームはラミレスを自分のファンと勘違いしたり、彼女に強烈な「壁ドン」をかましてますからね(笑)

壁ドン

ストームの壁ドン
©Disney/Pixar

しかし、これを他のエピソードに絡めて、話が前後しますが例えば今度はメインストーリーが下記の10になるとすれば、マディの先輩として何かアドバイスをくれられるようなキャラになるというのも面白い。

チックみたいに最後まで嫌な奴というのではつまらない気がします。

9・トレーラーのマックが主役のスピンオフ。マックイーン達に助けられながら大事なものを運ぶ、物流業界で起こるドラマ。

TAKAO個人的にはマックイーンの過去とサリーとのハッピーエンドに次いで、作って欲しいお話です。
これもスピンオフの一つになるでしょうが、物流の仕事はある意味レース以上に過酷な仕事です。
「激突!」なんて映画がありましたが(1作目に登場したピーター・ビルトが粗暴なのはこの映画由来?ちなみにあの廃バッテリー回収車はピーター・ビルト社製の352か362という型。『激突!』についてはこちら、Wikiリンク)、毎日長時間延々と公道を走る物流運転手にとっては、些細な割り込みや嫌がらせが怒りに火をつけるのも事実ですし、疲労と闘いながら荷物を指定の時間に間に合わせないとならないという点ではある意味レースと同じです。

1作目では自己中だったマックイーンはマックに運行管理のコンプライアンスを無視した走りを強要し、居眠り運転と積載物落下事故を招くわけで、事実ブラック企業下で死に物狂いのトラックドライバーも少なくありません。

居眠りマック

©Disney/Pixar

トラック運転手を長年やってきているTAKAOとしては、アメリカの物流管理がどうなっているのか、そしてそこで起こりうるトラブルやドラマティックな顛末に興味があります。

車体が大きいため…特にアメリカでは日本の大型のようなキャブオーバーではなくフロントにエンジンのある大きなトレーラーが物流の主役ですので、画面の見栄えはすると思います。
案外、「カーズ2」の時みたいに舞台をキャブオーバーでしか走れないような日本やヨーロッパなど道の狭い国まで拡げて、そこであんな巨躯のトレーラーで目的地に到達する苦労を描くのも演出次第では面白いかも知れません。

10・歴史は繰り返す。モブキャラだったマディ・マックギアが成長して、ラミレスのようにレーサーを夢見る。その頃には同じようにラミレスやストームも引退直前のベテランになっているが、赤い丸っこいボディでマックイーンの再来のようなマディに世間が驚く。

マディがレーサーになる話があるとすれば、2・3・を絡めて実は孤児(という設定だったとして)のマディを他人ごとと思えないマックイーンが、サリーと結婚してマディを養子に迎えつつレーサーとして育てるとか…。
観客席のマディを見ると、少女という設定なのに両隣が親っぽくないですよね。
妙に彼女の渾身の応援の歓声が印象に残るのも伏線っぽいし・・・。

観客席のマディ

マディ・マックギア©Disney/Pixar

ただし、ちっちゃなボディのクルマが大きく成長するとかして、NASCAR出場資格に達するとかって発想がPIXAR側にアリだとすればですね。
やっぱりカテゴリーがNASCARじゃなくなるのはカーズならではの迫力あるレースシーンの面白さが半減する気がします。

女の子の話が続くのがNGなら、ティモシー・ツーストロークを育てるというのも考えたけど、エンジンが2ストって決まっちゃってるって事でしょうからNASCARレーサーになるのは難しいか。

マックイーン、マディ・マックギア、ティモシー・ツーストローク

向かって左から、マックイーン、マディ・マックギア、ティモシー・ツーストローク

※ちなみにマディって昔スバルで出してたVIVIOに似てません?
TAKAOはいっとき、赤いスーパーチャージャーの2ドアに希望ナンバーで「95」付けて走ってました(^^;)

SUBARU VIVIO

TAKAOのVIVIO

まとめると、今後を考えて過去の精算、家族愛、恋愛・結婚がテーマになるとすれば、10エピソードの中でメインとなる可能性が高いのはやはり2・3・10ではないかとTAKAOは考えています。

さて、あなたの予想はどれ?